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2005年03月09日

UEFAチャンピオンズリーグ セカンドレグ

まだ決勝トーナメント1回戦なのに、決勝戦のようなカードを見ることが出来ました。
チェルシー VS バルセロナ、結果はホームのチェルシーが4-2で勝ちです。
ホーム・アンド・アウェーの戦いの結果チェルシーが準々決勝へ進出。


早朝からTVをオン。
前半、サイドからのジョー・コールの活躍で、前半19分までにチェルシーは3点ゲット。
さすが、4年間で930万ユーロ(約12億1,800万円)のプレーヤーですね。


いったい、2チーム合わせると契約金は? 調べたことないけど、日本のスポーツ界と比べると桁外れな金額なんでしょうね。

この大会は、ホーム・アンド・アウェーで2試合戦って、ホーム・アンド・アウェーで合計ゴール数の多いチームが次へ進出する。
両チームの合計ゴール数が同数になった場合には、アウェーで多くのゴールを挙げたチームが勝者となる。


ファーストレグは、バルセロナのホームでチェルシーに退場者が出て、さらにバルセロナの勢いが出て圧倒的に有利な内容だったと思うけど、スコアーは2 - 1でした。


今日のセカンドレグは、ルールのアウェーゴールの関係で、お互いの得点数しだいでは負けることも有って、バルセロナのロナウジーニョが得点して、追い上げた時間帯もあったので、セカンドレグは勝ったけど、次のラウンドへ進出出来ない・・・
モウリーニョ監督の時折TVに映しだされる顔色がなんとも・・・・・


しかしながら、バルセロナのロナウジーニョの得点は芸術的でしたね。
フットサルの技術を感じさせるような、ノンステップのトォーキックで、さすがにチェルシーのチェコ代表のペトル・チェフも意表をつかれたって感じでしたね。たしかに、普段のプレミア・リーグ等ではロナウジーニョのようなプレイスタイルの選手を見る機会もないでしょうしね。しょうがないかなw


UEFAチャンピオンズリーグは、ほんと楽しいです。
最高レベルで、普段のリーグ戦では見せない顔つきが各チームの選手にあって、TV観戦が病みつきになります(笑)

posted by Less : 2005年03月09日 22:12

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