2006年10月15日

soccer stadium


明るさが足りないね。

2006-10-15 日曜日 20:40 | posted by Less
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2006年07月16日

ユーベ

FIGC:Federazione Italiana Giuoco Calcioの規律委員会はユベントス、ラツィオ、フィオレンティナをセリエBへの降格を発表。
各クラブはサッカー協会裁判所へ上訴出来るようだけど、これで決まりなんでしょうね。
選手の行方が気になる・・・


Roma 14/07/2006

Juve in serie B e 30 punti di penalizzazione con revoca dello scudetto 2004/ 2005; Milan in serie A e 15 punti di penalizzazione e niente Champions League; Fiorentina in B e 12 punti di penalizzazione; Lazio in B e 7 punti di penalizzazione. Questa è la sentenza della Caf nei confronti delle quattro società deferite dal Procuratore Stefano Palazzi in seguito all'inchiesta sul calcio condotta dal Capo dell'Ufficio Indagini Francesco Saverio Borrelli e dai suoi collaboratori. A darne comunicazione nella tarda serata è stato il presidente della Caf Cesare Ruperto, in chiusura della Camera di Consiglio che si era riunita sabato scorso allo Stadio Olimpico dopo la fase dibattimentale.
Per quanto riguarda i venticinque soggetti deferiti, sono stati prosciolti Messina, Rocchi, Tagliavento, Rodomonti e Bertini. Per De Santis quattro anni e mezzo, tre anni e mezzo per Dondarini, un anno per Puglisi, tre mesi per Paparesta. Tra i dirigenti, cinque anni di inibizione con proposta di radiazione per Luciano Moggi, ex direttore generale della Juventus, e per Antonio Giraudo, ex amministratore delegato del club bianconero.
Questo l'intero dispositivo, che riguarda le società e i tesserati deferiti

figc.itより全文転載

2006-07-16 日曜日 08:50 | posted by Less
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2006年07月09日

2006 FIFA WORLD CUP GERMANY ™ Final

キックオフは現地時間午後8時、ベルリンで勝利を掴むのは・・・

フランスは勢いがあるし、今回のイタリアは今まで一番バランスがとれているチームだし、どちらが勝っても優勝にふさわしいチームです!
有終の美をジダンが飾れるか、鉄壁と言われるイタリアディフェンス陣をどう崩すのか。


前半はお互いに様子見かな。
イタリアは休んだ時間が多いから少し分があるのかな?
ここまで来ると疲れなんて言ってられないですね。

いずれにしろ後半は攻めていくから、前半の終わり方がどうなるのかで・・・
フランスが先制すると面白い試合になるのかもしれないですね。


2006-07-09 日曜日 17:41 | posted by Less
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2006年07月07日

中田 英寿

1998年フランスワールドカップの後、ペルージャへ移り、ユベントスとの開幕戦での2ゴールは、衝撃的で今でも忘れられない。

今日までのことで、言い表わしたいことは沢山あるけど・・・

本当にありがとう。


“人生とは旅であり、旅とは人生である”        2006.07.03


~1985年12月1日 - 2006年6月22日~

俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃はボールを蹴ることに夢中になり
必死でゴールを決めることだけを目 指した。
そして、ひたすらゲームを楽しんだ。
サッカーボールは常に傍らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U-15、U-17、ユース、そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘され
世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。
サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長 させてくれた。

半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に
約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後
サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ
挨拶をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”

                                                                  

ひで
nakata.netより全文転載

2006-07-07 金曜日 00:46 | posted by Less
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2006年07月02日

バロンドール

2006 FIFA WORLD CUP GERMANY ™ quarter-final
BRAZIL 0-1 FRANCE

ワールドカップ開催の前年、バロンドール(欧州年間最優秀選手)を受賞した選手の国が、優勝したことは一度もないと言うジンクスがある。
2005年受賞者はブラジル・ロナウジーニョだった。

ジンクスは本当だった。
ジンクスを吹き飛ばすほど、勝利に向けたアグレッシブなサッカーを観たかった。
今回のブラジルでは無理かな、4年後を楽しみに・・・・

代表戦で、ジダンからアンリへのアシストを見たのはたしか初めてのような・・・
不思議なほどこのパターンが無いよね、不仲なのかな(笑

ここまで来ると、どの国が優勝してもおかしくないですね。
開催国のドイツ、UEFA EURO2004™準優勝のポルトガル、激戦グループを勝ち抜いたイタリア、尻上がりのフランス。

やはり開催国に分が有るのかぁ。

2006-07-02 日曜日 13:20 | posted by Less
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